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ディズニー壁紙は大人のもの
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ディズニー壁紙を自宅の壁に貼るのは、子ども部屋だと思っていませんか。かわいいディズニーのキャラクターのディズニー壁紙を自分のパソコンにダウンロードして楽しむなんて、子ども向き、またはごくごく若い人たちがすることだと思っていませんか。
それが違うんです。ディズニーの作品やキャラクターたちこそが、大人のものです。大人の楽しみのためのものです。
今、大人になっている人たちが子どもの頃に絵本で、映画で楽しんだシンデレラ、ピーターパン、ピノキオ、不思議の国のアリス、3びきのこぶたなどなど、忘れられない素敵なディズニーの物語、それにミッキーマウス、ドナルドダック、ダンボなどのキャラクターたちは、大人の心のなかに、今も生きています。
昔、子どもの頃に楽しんだディズニーは、今でも大人たちの心をとらえて放しません。思い出の中に生きつづけています。
それにたとえば「ライオンキング」などは、自分がしなければならないこと、本当の自分をとりもどすためにしなければならいことに気がつくというテーマは、大人でなければ理解できないのではないでしょうか。すくなくても小学校高学年から中学生くらいにならなければ無理だと思います。
でもライオンやハイエナ、蝶などがでてきて、幼い子どもでもじゅうぶん楽しむことができると思います。 ディズニーランドは、大人がたくさん訪れて大人のための遊園地になっています。大人がディズニーランドで遊んで、苦しい、いやな現実を、一時だけでも忘れることができる場所になっています。
だからディズニー壁紙を自宅に張ったり、パソコンにとり入れたりして、ディズニーの世界を楽しむのは、やはり大人ではないでしょうか。
子どもが羨ましがったら、ディズニーの物語を教えてあげて、大人も一緒にたのしみましょう。 |
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