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ディズニー壁紙やディズニーは世界の共通語
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ニュジーランド人の英会話講師に、英会話を習ったことがあります。プライベートレッスンではなかったけれど、先生1人に生徒が2人で、コーヒーを飲みながら自由にお話をするという、かなり気楽な楽しいレッスンでした。 ある日のレッスンで、先生は故郷の自分の家の写真を見せてくれました。
やはり明るく開放的な感じの家や部屋で、日本とはずいぶん違うなと思いました。その中の一枚は、リビングのテーブルで、お父さんとお母さんが写っていました。
よく見ると、壁にはディズニーのキャラクターが描かれていました。ディズニー壁紙でした。お父さんやお母さんは、ディズニーが好きなのかと聞くと、先生は嬉しそうに微笑みました。
そのときに私もディズニーが好きだけど、世界中にはディズニーのフアンがたくさんいるのだろうなと思いました。
そしてディズニーが大好きな、まだ顔も見たことがないのに、そのニュージーランドのお父さんとお母さんに親しみを感じました。ディズニーが好き、キャラクターたちのフアンだというだけで、お友達になれるのだと思いました。
ブロードウエイでミュージカル「美女と野獣」を観たときにも、充分たのしむことができたし、客席の熱い興奮もかんじとることができました。英語は堪能ではないのに、とくにリスニングは苦手なのに、楽しむことができました。
これは、やはり言葉ではないのだと思いました。ウォルトディズニーの熱いメッセージには、言葉はいらないのだと思います。ディズニー自体が世界の共通語だと思います。
ディズニーを愛する心に言葉はいらないのではないでしょうか。 |
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